イントリーゲ
「友情破壊ゲーム」の決定版!

イントリーゲ

賄賂アリ、裏切りアリの交渉ゲーム!

3〜5人用 / プレイ時間 約45分 / 対象年齢 14歳以上
¥3,000円+[税]

プレイ人数3〜5人、プレイ時間45分、
そして対象年齢は14歳以上
お子様には刺激的すぎる、
大人のための究極の交渉ゲームです。

注意

これがゲームということを忘れないでください。
大切な友達をなくさないようにしましょう。

2017年6月7日発売

各プレイヤーは領主となり、多くのダカット(通貨)を稼ぐことが」目的です。ダカットは、自分の学者たちを雇用してもらうことで給与を得たり、自分の城に他プレイヤーの学者を雇う際の交渉時に受け取る賄賂によって得ることができます。しかし、ひとつの城に同じ分野の学者は2人も必要ありません。また、一度雇用されたとしても、後々解雇されて島流しされてしまう場合もあります。給与を貰い続けるためには交渉を行う必要があります。お金を稼ぐために、脅迫、説得、せがみ、急き立て、哀願、要求、主張、反論、お世辞、賄賂といった交渉が必要ですが、それらの約束を守る必要はありません。 5ラウンドの後、最も多くのダカットを所持しているプレイヤーの勝利です。もしあなたが陥れられたとしても、これがゲームということを忘れないでください。大切な友達をなくさないようにしましょう。

イントリーゲ

自分の職業タイル(学者タイル)を、他プレイヤーに雇用してもらうことで、給料が発生します。しかし、給料は雇用主が決定することができるため、より高いお給料をもらうために交渉・賄賂が必要になります。例えば以下のような・・・。

ウチの書記をよければ雇用してもらえませんかね? できれば、給料は10,000で……!

ほう、(賄賂は)いくら払える?(ゲス顔)

5,000までなら払えます……!

それはちょっと安いなぁ、7,000くれたら考えますよ

本当ですか、じゃあ7,000、払いますよ……!

このように高い給料をもらうためには交渉&賄賂が必要不可欠です。しかし雇用主は、賄賂を受け取ったあとで、約束を守る必要はないのです!

では7,000、確かにいただきました、雇ってあげましょう、給料1,000の場所にね!!(超ゲス顔)

こいつ……!絶対に許さない……!

イントリーゲ

各界著名人コメント

「こ、こんなゲームが日本に広まったらこの国から友情というものが消え去ってしまうぞ!!」ってぐらいのめり込んでしまう悪魔的面白さのゲームです! 初めて「イントリーゲ」をプレイした時から随分経ちますがまだこのゲーム以上に人に裏切られたことはありません(笑) このゲームはまさに「YYK」(やって、やられて、悔しい)の連続です! 悔しいからまたやりたくなる、一度遊ぶと「YYK」の無限ループからきっと抜け出せなくなるはずです!! 露骨な裏切りを序盤から続けると誰もあなたを信用しなくなる、本当に狡猾なプレイヤーは「いつもニコニコ現金払い」最後の最後に本性を出す! ゲームの中では思いっきり「やな奴」になるのも楽しいですよ〜!ボードゲーム大好き芸人 いけだてつや

僕は、このゲームを最高の“裏切り体験パーティゲーム”だと思っています。思う存分仲間たちと裏切りバトルを楽しんでケタケタ笑いましょう。うっかりカッとなった人がいても、終わってから笑い飛ばしてあげましょうねー!
さぁ、皆さん、このゲームだけは絶対に買って損は無いですよ! 私がお約束します! いやっホントですってば、いやマジで、、信用してください! う、裏切らないっスから、、ゥグググッ新ボードゲーム党 北野克哉

友情破壊ゲームと言われているイントリーゲ。しかし、いくら交渉で裏切られようが島流しにあおうが、我々の友情が破壊されることはなかった。ドラよ!思惑が外れたな!若者よ!友情破壊を恐れずに このゲームを遊べ! 例えその友情が壊れようとも、ボードゲームという宇宙は君に新たな出会いを提供してくれるであろう。新ボードゲーム党 大田

シンプルなルールなのに、プレイヤーの感情が入りこむ余地が巧みにデザインされていて、とんでもなくアツい心のやりとりが生まれるゲームになってました! 凄いです! ゲームとして面白いのはもちろんですが、終わってから、約束が守られる世の中がどれだけ生きやすいのかを感じさせてくれたり、得るものがとっても多いんですよね。是非、みなさんに遊んで欲しいですが、特に、普段決して人を裏切ることのない真面目な方にオススメです。ちょっとだけ勇気を出して、ゲームの中で人を裏切る感覚を味わってみてください。グラドル/タレント 萌木七海

「友情破壊ゲーム」というなんともゲスい触れ込みですが……いやいや、これはいかに信頼を勝ち取ることが出来るか?相手を信頼できるか?ってゲームなんじゃないでしょうか! ただ「信頼は金勘定のうえで成り立つ」というテーマも見え隠れするので、やっぱりゲスいゲームかも?(笑) 流石、鬼才「ステファン・ドラ」デザインによるゲームで、嘘をつくのも裏切るのも自由な奔放なゲームと思いきや、「裏切ればもちろん裏切られる」という、心理的な盤外ストッパーがちゃんと利いていて「いかに効果的な場面で裏切れるか、所持金と収入から導き出すデザイン」になっています。 ワイワイと「裏切った裏切らない」でパーティーゲームとして盛り上がるもよし、ゲーマーが唸りながら計算のうえ、裏切るタイミングを導き出す楽しさを追求するもよしです。ちょっと心が痛くなるので、連続プレイは控えめに!ディアシュピール かんちょー

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