【豪華クロスオーバー】『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』の魅力丸わかり!

2025.12.30


こんにちは!
JELLY JELLY GAMESのイイダです。
JJG史上“最恐”の異色コラボ作品!
『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』1/16より一般販売決定!

本記事は『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』ならではの特徴や、『マインドバグ』との違いにフィーチャーしてご紹介します!

これを読めば『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』のすべてが丸わかり!
ついにトーキョーまでやってきたマインドバグ!見逃さないように☑️

そもそも『キング・オブ・トーキョー』とは?

『キング・オブ・トーキョー』は『マインドバグ』デザイナーの1人Richard Garfieldによるダイスバトルゲーム!

2011年に原版(1st Edition)が販売されてから、現在に至るまで圧倒的な知名度を誇る大人気ボードゲーム!日本では2016年以降「新」バージョンが流通しています。

手番では6つのダイスを振り、その出目に応じて自身の強化や攻撃を行うことで、他の怪獣の全滅か20ポイントの先取を目指します。

『キング・オブ・トーキョー』の特徴は、やはりユニークなキャラクターダイスを使ったド派手なバトル!見てるだけでも楽しい様々な巨大怪獣の殴り合い!

そんな『キング・オブ・トーキョー』のエッセンスを『マインドバグ』で感じられるのが本作なんです!

内容物

 クリーチャーカード:32枚/パワーカード:16枚/ダイス:2個/エネルギーキューブ 20個/マインドバグカード:4枚/サマリーカード:4枚/ライフトラッカー:2枚/説明書:1冊

箱は『マインドバグ』と同じサイズ。ただし!いろいろユニークなコンポーネントが目立ちます。

『キング・オブ・トーキョー』でお馴染みの怪獣が描かれたカードや、本家同様の特殊なダイスのほか…

16種類のパワーカード、エネルギーキューブ!

マインドバグやライフトラッカーのイラストまでも変わっています。かわいい!

『マインドバグ 最初の邂逅』との違い


『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』は独立拡張作品

本作で遊ぶことはもちろん『マインドバグ 最初の邂逅』やプロモパックを含めた既存シリーズ作品と混ぜて遊ぶことが可能です!!

ということで、基本ルールは『マインドバグ 最初の邂逅』と同じ。手番では「カードを1枚プレイする」or「クリーチャー1体で攻撃する」のいずれかを行い、相手のライフを先に0にすることを目指します。

そして!ここからは『マインドバグ』にはなかった要素を中心にご紹介いたします!

ダイスを振る!!

一部のクリーチャーカードにはダイスアイコンが新たに搭載されています。

ダイスアイコンを持つクリーチャーは、攻撃時にダイスを振り、出目の効果を処理します!


ダイスの効果は下記の通り!

なお、ダイスは「相手がブロックするか決定する前」に振り、一度だけなら「振り直す」こともできます。

パワーカードの購入!


『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』では、プレイヤーの間にパワーカードが3枚公開された状態でゲームを開始します。


「キリンワニ」や「フェレットの爆弾兵」など強力なプレイ効果の再利用が可能に!


対策必須の「隠密」メタでもある「狩猟」を1エネで付与できます。いいカードだ…

新クリーチャーをご紹介!

ここからは『マインドバグ×キング・オブ・トーキョー』ならではのユニークでめちゃめちゃ強いクリーチャーたちをご紹介します。みんなもぜひ遊んでみて、お気に入りの1枚をみつけてね!

新要素「パワーカード」にフィーチャーした効果!プレイ時にパワーカードを無料で購入できちゃいます。

本作は所持エネルギー0個の状態でゲームを開始するので、このカードが初手にあれば実質1ターン目からパワーカードを即使用できちゃいます。終盤の切り返しにも強い!!

ただし、購入できるパワーカードはもちろん相手にも見えているので、「マインドバグ」には要注意。

後ろのビルにしれっと『マインドバグ』のロゴがあるのがイイですね。

プレイ時に相手のライフを1失わせる、つまり原作で言う「殺戮蜂」と同じと考えれば…強いですね!

7という高めなパワーに加え、新要素のダイスアイコンも盛られちゃっています。そもそも、ダイスを振るのは「攻撃時」のため、パワーが高ければ高いほど、発動機会に恵まれるので、これはありがたい組み合わせ!

腐る場面が少なく、適当に使っても活躍してくれるグッドカード!!

味方に「隠密」を付与するテクニカルな効果を持つクリーチャー。

パワー8以上のクリーチャーを一緒に用意するのはなかなか大変ですが、相手の隠密クリーチャーすべてを沈黙させる超強力盤面を作り上げるポテンシャルがあります!

また、相手の場にパワー8以上のクリーチャーがいる場合「マインドバグ」が打たれる筆頭候補になるので、その辺りを活かしたプレイングを心がけたいところ。

擬似的な「隠密」を持つクリーチャー。

ダイスアイコンがあるため、攻撃力にバフがかかれば、パワー4,5のクリーチャーによる相打ちさえも許しません!

いろいろな効果によってパワーが上がりがちな『マインドバグ』において、アンチ的立ち位置に居るのが魅力的!名前もビジュもいい、私の推しクリーチャーです。

最高の独立拡張!!

こんなの面白くないわけがない!
夢のクロスオーバー、この機会にぜひ!

『マインドバグ×
キング・オブ・トーキョー』

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