
今回の記事は、5/28〜31に行われた海外のイベントに、「JELLY JELLY GAMES」として参加したレポートになります!
All aBOARD Expo 2026
All aBOARD Expoは、フィリピンのボードゲームショップ「Gaming Library」が主催する東南アジア最大のボードゲームイベントです。
今回は2026年5月~6月に開催され、4日間の合計来場者数は16,000人以上だったようです!(ゲームマーケット2026春の来場者数は2日間合計で約32,000人)
ゲムマより小規模だと思うでしょうが、公式ページによるイベントのウリをご覧ください!
- バトルパス(あらかじめ決まったゲームの試遊)を進めて、限定ピンバッジをゲット!
- 複数タイトルのボードゲームを対象とした、より大規模なトーナメントの開催!
- 有名タイトルのフィリピンバージョンの発売!(モダンアート、カスカディア)
- 会場でゲームを購入して限定プロモや割引、お得な情報をゲット!
- VIPゲストや海外の出版社関係者、ゲームデザイナーが登壇するイベントを開催!
といった感じで、会場の熱量はかなりのものでした。そんなイベントの様子や、出張中のフィリピンでの出来事などを紹介していきたいと思います。
イベント開始!
開催地であるケソン市はフィリピンの首都マニラに隣接する都市で、人口も300万人近くいる首都圏の中でも比較的新しい市です。また、会場のMeeting, Incentives, Conferences, and Exhibitions (M.I.C.E.) Centerはケソン市庁舎敷地内にある建物で、まさに中心地での開催といえます。
建物は3階建てで、各フロアはこのような感じに分けられています。
1階:メインのホールとショップ(中央上部に弊社ブース!)
2階:カードゲームエリアやワークショップ、TRPGスペース
3階:Blood on the Clocktowerという、海外で人気の正体隠匿系ゲーム

私たちのブース横にはイベントステージがあり、開会式閉会式はもちろん、全員参加型のビンゴゲームやクイズなんかも開催していました!
著名人やボードゲームデザイナーのサイン会
日本でも販売している「Fold-it」のデザイナーと、巨大版で勝負!
弊社ブースにもたくさんの方に来ていただき、YUBIBOをはじめとした、さまざまなゲームを体験していただきました。現地スタッフの方にもめちゃめちゃ手伝っていただきました。感謝。


スポンサーに弊社ロゴも!

入場時にもらえるパンフレット。体験をするとサインがもらえ、全て埋めると限定ピンバッジがもらえます。(弊社ゲームもあるよ!)
また、ゲームショップが主催ということもあってか、ブースではゲームを購入できず、出口にあるショップにて全てのゲームを購入できるスタイルとなっておりました。私たちはゲームのテストプレイに集中できるというわけです。


まとめ
というわけで、今回は東南アジア最大のボードゲームイベント、All aBOARD Expoへの出張レポートでした!日本とはまた違ったボードゲームの世界を知ることができたうえ、アジアのボードゲーム会社とのミーティングの機会を得たりなど、実りのある出張だったと言えます!
1日のオフ日を経て、日本へ帰るのでした。(めっちゃ雨降ってたけど)

おまけ
野良猫多めのフィリピン。会場内にも。
外にあるキッチンカーで売ってた10円パン(偽物?笑
フィリピン料理たち
フィリピンにはセブンイレブンがたくさん!ミスドも売ってる!
某ハンバーガー店より多いファストフード店、ジョリビー。いたる所にあります。

4日間支えてくれたのど飴たち。コンビニで普通に売っていて、かなり効きました。






